16919村:とりあえず建てた都市恋村 [過去ログ:kako_log]
終了
恋人陣営
村情報
| 通常発言数上限: 0発言 | アクション数上限: 0アクション |
| 発言数復活 |
|
| BOT投稿なし | |
| ダミー(初日)設定 | |||
| ダミー役職なし | 死亡フラグ回避 | 投稿セリフOFF | |
| ダミー変更不可能 | 初日占い |
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| 基本設定 | |||
| カード人狼形式 | 夜コミットなし | 役職希望 |
名前入力 |
| 公開設定 | |||
| 票数公開なし | ID公開なし | 墓下公開なし | |
| GMモードOFF | 匿名ID軍解散 | ランダムCNなし | |
| 拡張機能オプション | |||
| 再投票なし | 二度寝しない | ||
| 決選投票なし | 自投票なし | 棄権投票なし | |
| 突然死なし | 退席なし | 遺言 |
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| 役職機能オプション | |||
| 任意襲撃不可 | 連続護衛可 | 凄い共有能力OFF | ドラゴンボールなし |
| 後追い表示 |
復讐表示 |
恋仇第三陣営 | 因果応報 |
| カリスマ教祖OFF | 教吸第三陣営 | ||
| 変換オプション | |||
| 信者語尾なし | クルモン語翻訳 |
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| 会話設定 | |||
| 妖魔念話 |
共鳴会話OFF | 狂鳴会話OFF | 恋人会話OFF |
| 秘話会話OFF | 匿名発言OFF | フリートークOFF | 障子にメラミ |
編成: ワイドカスタム
過去ログ
どうやらこの村には、村人が1人、求愛者が1人、絡新婦が1人、帝狼が1人、女神が1人、ヒロインが1人、溺愛者が1人、花嫁が1人いるようです。
この村に潜む人狼は、研究者 シードル です。
![]() | 1 世話焼き ディタ 2020/09/14 07:01:47 ▼ | |
古からの受け継がれた伝説…JINROU…… | ||
![]() | !1 研究者 シードル 2020/09/14 08:05:26 ▼ | |
To : ムーンライト ディー 休息?…今とっていたが…? (相手の浮かべる怪訝な表情の意味が理解出来ない。 現に今、相手は自分が寝ていたのを見ていたではないか。 そう不思議に思いながら、手で体を叩いて埃を落としつつ立ち上がる。 研究所で誰かに体調を心配されることがなかったから、心配され慣れていない。) | ||
![]() | !2 研究者 シードル 2020/09/14 08:31:45 ▼ | |
To : 義賊 ロジ まあ、そんなところだ(グミを見せた瞬間、驚いたような呆れたような、そんな表情をロジが浮かべるのが見えた。 ロジは食事に厳しいらしい。 研究所では誰にも何も言われなかったのに…。) 普段からこれしか食べていないが… 完全食だから、栄養素エネルギー共に問題ない (しまうよう促されれば大人しくしまう。 何を注意されているかよくわからなかったが、今までにこやかだった彼が真剣にここまで言うのだから、彼には好ましくなかったのかもしれない。 そんなことを思っていると、"料理"の匂いがした。) ……人間の作る料理を食べるのは12年ぶりだ いただきます (研究所に入ってから、機械の作る完全食しか食べていなかった。 人の作る暖かい食事を食べることはあまりに久々で。 使い方を思い出すように、恐る恐るナイフとフォークを手に取る。 ゆっくりとターキーにナイフを入れ、フォークで口に運ぶ。 あまりにまじまじとロジが見つめてくるから、ナイフとフォークの使い方が最近変わったのかと心配になってきた。 パリパリの皮を歯が貫いた。柔らかいけど、パサパサしていないしっかりとした肉の噛みごたえ。さっぱりとした美味しさの肉に絡むソース。) ………おいしい (あったかい。 食事って、こんなものだっただろうか? 目を瞬かせる。 食事の味と、温かさとに思わず目を細め笑んだことに自分でも気がつけなかった。 味に自信があると言い切ったのにも頷ける。 もっと味わいたくて、ゆっくりではあったが黙々と料理を食べすすめる。 クラムチャウダーを冷まし忘れて、少し舌は火傷してしまったけれど。 おいしい、なんて思ったのがあまりにも久しぶりだったから。 満腹で半分も食べられなかったが、久々に幸せだと感じた気がした。) | ||
![]() | -1 研究者 シードル 2020/09/14 08:32:03 ▼ | |
/*長くなるとは思ってたけどここまでなのね | ||
![]() | -2 研究者 シードル 2020/09/14 08:46:23 ▼ | |
/*完全食のことグミって呼んじゃった まあグミなんだけど | ||
![]() | *1 研究者 シードル 2020/09/14 08:47:38 ▼ | |
……ああ…………ふふ 崩落地が、俺をこうさせたか? | ||
![]() | -3 研究者 シードル 2020/09/14 08:48:50 ▼ | |
/*シードルさんの赤窓良すぎて泣いた | ||
![]() | -4 義賊 ロジ 2020/09/14 08:52:39 ▼ | |
/* やっべぇ…ベルもシードルも選べないよ… 花嫁なのつら | ||
![]() | !3 ムーンライト ディー 2020/09/14 09:35:06 ▼ | |
To : 義賊 ロジ 私は全知全能の神様じゃないんだから、何もかもが分かるわけじゃないわでも占いのやり方は教えてあげない、キギョウヒミツってやつ? (そうはしゃぐロジを余所目にやんわりと占い方法についてかわした。企業秘密とは言ったが、ディーが生まれたときからの特殊な能力であるので教えようがないのだ。) お代は必要ないわ……ってちょっと、なにっ? (ロジの手が耳元に触れる。占いの時にお客に触れることはあるが、普段お客に自分を触れられることのない自分にとっては慣れない仕草だったので珍しく声がうわずってしまった。) 似合ってるって…(鏡を見て確かめる)ふふっ、素敵な耳飾りね、ありがとう これは読んでなかったわ、こういうサプライズも悪くないわね (満更でもない微笑みで大きなトパーズの付いた耳飾りにそっと触れる。ロジに付けられたというだけで、不思議な力が宿っていそうだと錯覚させられるようだった。) | ||
![]() | !4 ムーンライト ディー 2020/09/14 09:50:48 ▼ | |
To : 研究者 シードル ……………吹き曝しの道路の上で寝ているのは休息とは言えないんじゃないかしら(相手の言葉を聞いて今度は少し呆れた表情になる。これは重症だ、そう思い、この男の過去を“見よう”と思った。しかし、“見る”為には対象に触れる必要がある。支えた手はもう離してしまった。そこで口実を付けて熱がないか確かめる振りをすることにした。) ねぇ、やっぱり心配だわ、本当に熱はないの? (そう言い、相手の額に触れる。意識を集中させ、見えた過去とは…) えっと…とりあえず酸素カプセルに連れて行ったらいいの? (“見えた”ものは仕事熱心で、図書館で過ごしていたり、何度も路上で倒れる男の姿だった。予想はついていたが実際に確かめると変わった人物であることを認識させられた。) | ||
![]() | *2 研究者 シードル 2020/09/14 10:31:47 ▼ | |
/* 崩落地に住んでる正体不明の巨大怪物とか手懐けていちゃいちゃしてそうな顔してる | ||
![]() | *3 研究者 シードル 2020/09/14 10:43:17 ▼ | |
/* ラヴァモンスターみたいなやつ(カンカンカンカン)(火山活動発生!) | ||
![]() | !5 義賊 ロジ 2020/09/14 10:53:26 ▼ | |
To : 警護 ベル わっ…なんだよ、ベル。そんなに心配だったのか。 (部屋に入ってくるや否や、ベルに強く抱きしめられた。その拍子に、肩が僅かに湿るのが分かった。泣いてるのか…?ふと、雨上がりの鈴蘭のような優しい匂いが鼻を擽る。…ああ、まただ。これはベルの匂いだったのか) 「大丈夫だ」俺はどこにも行かない。 …寝てる間、懐かしい夢を見たよ。 ベルと初めて会った時の思い出。その時もお前は泣いてたっけ。今度は俺が助けられちまったな。 (手負いだからか、それともベルの心に絆されたからか、いつになく自分の声が優しくなっているのに気付く。指で涙を拭ってやると、ベルは笑った。その表情に思わずドキッとする) …なぁ、ベル。 もう少しこのままこうして居てもいい? | ||
![]() | !6 ツンデレ ベリー 2020/09/14 12:22:24 ▼ | |
To : 義賊 ロジ うん。なんかロジ、簡単に他人に心開かなさそうだもん。…あ、でも。そういう人に限ってマジで恋すると一途だったり?(毛布をくるくると畳みながら淡々と述べる。まだ彼のことを詳しく知っている訳ではないが、何となくそんな気がしてそう述べた) ……すっごいじゃん。小説みたい。 …って、ごめん。そんな風に軽々しく言うもんじゃないよね。 でも、かっこいいと思う。代々続いてきた家柄が立派で、引け目感じてるのかもしれないけど…でも、ロジはロジとして生きてるじゃん!血族って…なんかこう代々続くしがらみ的なのあんじゃない?あ、なかったらごめん。前向きに考えれば、ロジは新しい道を切り開いてんだよ!それって本当にかっこいいよ!過去は振り返らないで、ロジの信じる道を進めばいいって、あたしは思うよ。 自分で惨めとか言わない!あたしの歌で力になれるなら、ロジの為に何万回だって歌うよ! (すくっと立ち上がり、希望と恋心の咲き始めを謳った曲をまっさらな空の元で、歌う) | ||
![]() | !7 義賊 ロジ 2020/09/14 12:30:25 ▼ | |
To : 電技師 ルーナ げっ。じゃなかった、気のせいだって!なぁ、やっぱルーナにーさんって呼びにくいからルーナ兄って呼んでいいか? (紫レアメタルを凝視するルーナ兄を満足げに見る) あのセキュリティってまさか…! 通りで掻い潜るのが厄介だと思った!もっと盗賊に優しい設計にしてくれよな〜 てか紫レアメタルまで触ったことあんのか…確かあそこは軍直属の研究所だよな。 ルーナ兄、あんた何者なんだ? (前々からすげー人だとは思っていたがルーナ兄はガチですげーらしい。ため息をつく彼を尻目に興味有りげに聞く) | ||
![]() | !8 警護 ベル 2020/09/14 12:32:21 ▼ | |
To : 義賊 ロジ 心配に決まってるよ…!いきなりあんなに血だらけで現れるんだもん…もし、貴方が死んだりしたら、私… (また泣き出しそうになる) 本当、だよね? 何処にも行かないよね…? (不安そうに見つめた) もー…そんなこと思い出さないでよ… でも、確かにロジに会ったとき、すごい泣いてたよね、私 …助けるのはお互い様でしょ?私が困ってたら、ロジだって助けてくれるくせに (ロジに涙を拭われ、一瞬驚いた表情をするが、笑顔を見せる その顔は少し赤かった) いいよ、私ももう少しこうしていたいから… | ||
警護 ベル は 義賊 ロジ に愛を求めます。
![]() | !9 ツンデレ ベリー 2020/09/14 12:33:15 ▼ | |
To : 警護 ベル もっっったいなっっっっっ!!!!!!!いやいや、じゃあ今度あたしと一緒にお洋服見に行こうよ? | ||
![]() | !10 ツンデレ ベリー 2020/09/14 12:38:34 ▼ | |
To : 電技師 ルーナ ほえー……こういうお店ちゃんと見る機会なかなかないから、お言葉に甘えて色々見させてもらっちゃおうかな。…あ、でもあたしお金ないから買えはしないけど… | ||
![]() | 2 ツンデレ ベリー 2020/09/14 12:39:36 ▼ | |
おっひるーごはーんー | ||
![]() | !11 研究者 シードル 2020/09/14 12:49:01 ▼ | |
To : ムーンライト ディー 寝たら休息だろう…?(常にこうであるし、また次眠りに落ちるまで猶予はあるだろう。 何しろ、世間的な休息と自身の休息が異なる理由が理解できない。 自分のこれは、本能的な睡眠という観点で何も異ならないだろうのに。) いや…もう目が覚めたから大丈夫だ 酸素カプセルが後払いの都合のいい寝床であるからよく運ばれるだけで 今日は……そうだな まだ日も高いし、行くなら図書館だな (額に手を当てた相手が何をしたか知ることはなかったが、一度も酸素カプセルの話などしていないのに話題に出されたことに疑問を抱く。 以前にどこかで助けられたなら知られていてもおかしくないが、この様子だと初対面のはずであるし… とりあえず、休息を経て体は回復したのだから、暇潰しに図書館でも向かおうかと考えていた) | ||
![]() | *4 研究者 シードル 2020/09/14 12:57:27 ▼ | |
/* 研究者である以上現地での探索は必須だから、研究チーム率いて崩落地に足を運んだときに 事故で足場が崩れてシードル一人崩落地の最下層に落ちる 帰れる見込みはない まだどの探索チームも見ていない世界に、好奇心のまま歩みを進める 暗い地底をヘッドライトの心許ない明かり一つで | ||
![]() | *5 研究者 シードル 2020/09/14 13:02:29 ▼ | |
/* 暗いはずの、どこまでも闇が続くはずの地底 遠く、それはそれは遠くの方に白く明かりが見える ありえない だからこそ、知りたくて仕方がない 足場は悪く通路は狭い。つるはしで道を拓く。 どのくらいの時間が経ったかわからない 白い光は段々と近づき、僅かながらに空気の流れを感じた | ||
![]() | !12 義賊 ロジ 2020/09/14 13:18:47 ▼ | |
To : 研究者 シードル (大人しく完全食をしまうシードルを見て、ちょっと言い過ぎたかなと思った。それにしても、本当に普段からこんなのばっか食ってんのかよ…よぉし、美味い飯食わせてこいつに食べる楽しさを教えてやる)そ?良かった〜 飯って旨いだろ。これを知らないで生きるなんて勿体ないぜ。 (テーブルに顔をついて、シードルが食べてる様子をただ観察する。たどたどしくナイフとフォークを使いながら、一口一口を噛み締めて食べてるようだった。まるで何十年も食事してなかったみたいに) ははん。さては猫舌だなぁ? 口直しのミルクシャーベットアイスもあるから冷やすといい。 (クラムチャウダーに口を付け、熱そうな顔 をしたのを見て、冷凍庫から自家製のミルクシャーベットをシードルの前に置く。…にしても、こんなに美味しそうに食べてくれるなんて、作った甲斐があったな) なぁ、シードル。 お前って変わってるよな。普段どんなことしてるんだ? あと…お前さえ良ければまた飯食いに来いよ。 | ||
![]() | *6 研究者 シードル 2020/09/14 13:19:24 ▼ | |
/* 白い光の中を覗く そこにはがらんと、見上げるような広い空洞があった ぴちょん、ぴちょんとあちこちから水の落ちる音がする 洞窟の中層…といっても、どれだけの梯子があっても人が届くことのないその場所に、青白い炎が煌煌と燃えていた 洞窟が白く見えたのは、恐らくこれのせいだろう それは星空のように洞窟の上部から低部まで煌めくのは、満天の鉱石達 見れば、足元には元ある地層を覆うほどの岩や石、そして見たこともない化石 この空間だけが異常だった まるで、何かの為に作られたかのような…… | ||
![]() | !13 研究者 シードル 2020/09/14 13:40:07 ▼ | |
To : 義賊 ロジ …食事が楽しく美味しいものだってことを、俺はすっかり忘れてたみたいだ(見たこと聞いたことはいつまででも覚えていられる。 それでも、感情というものはすぐに薄れてしまう。 それでも、今ここで彼が教えてくれた幸福や楽しさ、驚きは忘れることがないように感じた。) 既に満腹だが……いただく (食後のデザートとばかりに差し出されたシャーベットを少しばかり見つめるが、こういったデザートは別腹だと聞く。 口に運べば、甘くひんやりとした感触が心地よかった。 おいしいと、そう思った。) 普段は、そうだな 国境付近の崩落地で探索と研究をしてる 今は上司に休暇を言い渡されて、何をすればいいか困っているところだ とりあえず、図書館の本を読破しようと試みてはいる (相手のように取り立てて特別なことをしているわけではない。 聞いてて面白い話でもないだろうに。 それでも、相手に知ってもらえることは悪くないと思えた。) …ロジさえよければ、いつでも行く 俺には、用と呼べるものは何もないし (どこからが友人の線引きなのかわからない。 わからない、けれど。 ロジといるのは居心地がいいし、次の約束もした。 彼は、俺にとって唯一の友達と呼べる存在だと思った。 それがなんとなく嬉しくて、少し頬が緩んだような気がした。) | ||
![]() | !14 警護 ベル 2020/09/14 15:35:39 ▼ | |
To : ツンデレ ベリー えっ…えっ!?(かなり困惑している) い、良いですよ…? 服なんてもう随分買ってないかも…殆どがスーツですからね | ||
![]() | !15 弱気 ヘレス 2020/09/14 15:37:02 ▼ | |
To : 警護 ベル 「ベルさんこんにちは。ヘレスです。こちらの連絡先も渡せばよかったのに反応が遅れて渡しそびれてしまいました。すみません。 もしお時間があればカフェで少しお話でもしませんか?」 (送信、っと。さて、自分は今日も非番だが、彼女の方はどうだろうか。 あまり自分から誰かを誘うという経験がないから、何か不躾なことを書いていないか少々心配だが。) | ||
![]() | -5 弱気 ヘレス 2020/09/14 15:39:23 ▼ | |
/* 書いてからこの連絡先交換、ラインとかなら相互で連絡取れるけどこれメールなん?電話なん?ってなった 世界観ガバガバ | ||
![]() | !16 弱気 ヘレス 2020/09/14 15:51:05 ▼ | |
To : 電技師 ルーナ わかりました、ありがとうございます。そう言われるとなんだかくすぐったいですね。こいつの相方として、自分も少し誇らしくなります。 えと、あなたも大事にしている機器があったりするのですか? (にやりとしたルーナを眩しく見やりつつそう問いかける) | ||
![]() | 3 弱気 ヘレス 2020/09/14 16:09:47 ▼ | |
今日も異常なし、と…。 | ||
![]() | !17 警護 ベル 2020/09/14 16:36:44 ▼ | |
To : 弱気 ヘレス 「連絡先を押し付けてしまった感じが凄かったのですが、連絡が来て嬉しいです!カフェ…良いですね、今日の依頼は午前中で終わるので、その後でよろしければ行けます!」 (送信、したは良いものの、そういえばスーツのままだと気がついた 仕事終わりだから許してもらえるかな…と少し心配になっている) | ||
![]() | *7 研究者 シードル 2020/09/14 16:58:00 ▼ | |
/* 一つ、目の前に聳える大きな岩が動いた気がした …否、動いている 断層運動かとも身構えたが、それにしては様子がおかしい こんな、岩だけが独立して動くような、そんな…… それは、メトロポリスの小型プレハブアパートが3つ連なるより大きいであろう…岩 岩、そのもの それでも、確かに動いている 岩の巨人…その言葉が脳裏に浮かんだ くすんだ茶の結膜、燃えるような赤の虹彩。 その目は自分の姿を捉え、睥睨する。 身も竦む射抜く様な眼差し。身震いする。 本能で悟った。 ああ、自分は美しくも恐ろしい、このメトロポリスの神秘に殺されるのだと。 でも、それでいいと思った。 永遠と人の目に触れぬ地で、この美しい神秘と共に眠り続ける。 一人の研究者として、否、一人の人間としてこの安寧の地で。 なんと、名誉なことだろうか。 岩の巨人が、腕らしき二つの岩の塊をこちらへと動かした。 思わず両腕を広げる。自分を、どうとでもして欲しくて。 広い二つの岩が迫ってきて、己を閉じ込める。 暗い、暗い岩の中。 その岩は段々と温もりを帯びていく。 我が身を焼こうとするような灼熱ではない。 それはまるで、岩の揺り籠のようで…… そこで俺は意識を手放した。 | ||
![]() | -6 研究者 シードル 2020/09/14 16:58:33 ▼ | |
/*溺愛から刺さらなければバレないからって好き勝手やってしまった 後悔してません楽しかったです | ||
![]() | -7 研究者 シードル 2020/09/14 16:59:09 ▼ | |
/* 情景ロルできるキャラじゃないから好き勝手情景ロル書いた 満足 | ||
![]() | !18 義賊 ロジ 2020/09/14 17:33:35 ▼ | |
To : 警護 ベル 悪い悪い。今度は怪我しないように気をつけるから。 本当だよ、ほら。 (また泣き出しそうになるベルの顔を広い胸板で覆うように抱きしめる。ボフッとそのまま胸に埋まるベルが可愛い) 知ってたのか…? はは、俺だけだと思ってた〜。 …困ったら助けるなんて当たり前だろ。ベルのこと泣かせるのも笑わすのも、全部俺だ。他の奴に奪われたくねぇ。 (何を言ってるのか自分でもよくわからなくなる。俺の為に泣いたり笑ったりするベルが愛おしくて。普段は心の奥底にしまってあるこの気持ちが堰を切ったように出てくる) | ||
![]() | !19 ムーンライト ディー 2020/09/14 17:39:16 ▼ | |
To : 研究者 シードル いやいや、こんな固い地面の上で寝ても身体は休まらないわよ…んー慣れてるなら言っても聞かなそうね……ってこれから図書館行くの!?(過去を“見た”ことと話を聞いたことで納得しそうになったが、やはりかなり変わった人物なのだろう。いつも外で倒れて運ばれているのか… それにこんな所で寝ていたにも関わらず、これから図書館へ行くなど一体何を考えているのだろう。お腹が空いたりはしていないのだろうか?) もし嫌だったら答えなくていいんだけど、図書館へ行ってどうするの? | ||
![]() | !20 義賊 ロジ 2020/09/14 17:39:18 ▼ | |
To : 警護 ベル (…死にそうになった寸前、思い出したのは他でもない、ベルの顔だった。俺は死にかけてみて初めて、ベルが自分の中でどれほど大事な存在だったのか分かったんだ。ずっと一緒にいたのに、今までそれに気づかなかったなんて…な)ベル。 (名前を呼ばれ「なに?」と顔を上げるベルの唇に、俺はそっとキスをした) | ||
![]() | 4 ムーンライト ディー 2020/09/14 17:40:12 ▼ | |
ふぅ、今日はここでいいかしら | ||
![]() | -8 ムーンライト ディー 2020/09/14 17:40:51 ▼ | |
/*私また女神会話あるよ、毎回早い段階からあって笑う | ||
![]() | !21 弱気 ヘレス 2020/09/14 17:45:38 ▼ | |
To : 警護 ベル 「こちらこそ、連絡先もらえて嬉しかったです。ではお昼頃に××前で集合でどうでしょう?有名な待ち合わせ場所ですし、わかりやすいと思います。 楽しみにしています。」 (変に緊張する。何かおかしなことを打っていそうで、怖い。 何度か確認してから送信し、外出の準備をする。少しだけ早めに出て、近くをうろうろしているうちに時間になるだろう。軽装でふらりと家の外へ歩き出した) | ||
![]() | !22 義賊 ロジ 2020/09/14 17:59:57 ▼ | |
To : ムーンライト ディー ちぇー、ツレねぇなぁ。そんなすげー力があるならこんな所にいるのは勿体ないぜ。儲かるだろうに、一銭も取らないんだからなァ。 (ひらりとかわされて掴み所のないディー。不思議に思いつつも、そんなミステリアスさでさえ彼女の魅力と言えた) あ♡今読めてなかったよね?ね? っしゃ!俺の勝ち!! ディーに読めないこともあんだな〜 (赤トパーズの耳飾りはディーにとてもよく似合っていた。元がいいからな。それを付けて満更でもなさそうに微笑む彼女は、美しかった) なぁ、このあと暇?良かったら遊ばない? (出会った時に逆ナンされたから今度は俺が誘ってみる…っていうのは建前で、本音はこのままディーと離れるのが惜しかったからだ。この気持ちまで読まれてないといいなぁ) | ||
![]() | !23 電技師 ルーナ 2020/09/14 18:04:43 ▼ | |
To : 義賊 ロジ 呼び方なんて好きに呼んでくれていいぞ(視線に気づき、ロジの方に振り向く) 盗賊に優しい設計ってセキュリティの意味ねぇだろ・・・ そうだな、ロジになら教えてやってもいいが、国家機密が絡んでくるぞ、首突っ込む覚悟はあるのか? (ロジに対して向けたことの無い表情を向ける 普段の顔からは想像できない、怪訝そうな真面目な顔だ) | ||
![]() | !24 警護 ベル 2020/09/14 18:12:33 ▼ | |
To : 義賊 ロジ …絶対、だよ?私の前からいなくなったりしたら嫌だからね…? (突然抱きしめられ、戸惑いながらも少し嬉しそうだ) 忘れられるわけないよ、あの時、ロジがいなかったから…私、今ここでこうしてないと思うから ふふ、それ、プロポーズみたいだよ? 言う相手を間違えてないかな? (少し顔を赤らめている、満更でもないようだ) | ||
![]() | !25 電技師 ルーナ 2020/09/14 18:14:16 ▼ | |
To : ツンデレ ベリー そうだな、例えばこれなんかは・・・(ベリーを店の中に入れると、近くの棚奥から小さなプロペラを取り出した) あったあった、こいつなんかはな捨てられてたもんから作ったんだぜ、加工して形合わせて、配線も作って繋げれば簡単に作れるんだ 鉄くずは伝導体のもんがほとんどだからな、色々作れるんだ まぁ店で売ってるもんはちゃんと道具揃えて作ってるけどな | ||
![]() | !26 警護 ベル 2020/09/14 18:14:18 ▼ | |
To : 義賊 ロジ …えっ(一瞬何をされたのかが理解できなかったが、すぐに理解ができた) ロジ……? その、えっと… (恥ずかしいようで、顔が真っ赤になっている) | ||
![]() | !27 警護 ベル 2020/09/14 18:16:38 ▼ | |
To : 弱気 ヘレス 「了解です!あそこならわかりやすいですねこちらこそ、楽しみにしてますね!」 (さて、まずは仕事を頑張らなきゃ…とでも言うように、頬をパシっと叩き、依頼人の元へと向かう) | ||
![]() | !28 電技師 ルーナ 2020/09/14 18:34:00 ▼ | |
To : 弱気 ヘレス おっ興味あるかい?(ヘレスの顔に答えるように、ルーナもまたニヤリと笑う) もちろんあるさ! 俺の場合はこいつだな (近くにあった小型のプロペラがついた扇風機を取った) こいつは20何年か前に初めて作って修理しながら使い続けてるやつなんだけどよ、こいつがきっかけで俺はこの分野に進む事になったんだ 子供なりに扇風機ってもんがなぜ動いてるのか、風を出せるのか気になってなぁ・・・今ではこんな機械馬鹿になっちまったよ (心底面白そうな顔で豪快に笑った) | ||
![]() | !29 研究者 シードル 2020/09/14 18:47:52 ▼ | |
To : ムーンライト ディー 図書館へ行ったら本を読むが…(相手が自分を変人だと認識していると露知らず。 相手からしたら信じられない、ということに気がついていない。 何を当たり前のことを…?と僅かに首を傾げて答える。 彼女は図書館で本を読まないのだろうか?) | ||
![]() | *8 研究者 シードル 2020/09/14 18:49:08 ▼ | |
/* 矢刺さらなくても一人恋村という新しい楽しみ方を見つけたので困らん 寧ろ溺愛刺さってログ見られたとき申し訳なさと恥ずかしさで死ぬ | ||
![]() | *9 研究者 シードル 2020/09/14 18:50:00 ▼ | |
/* 赤窓シードルどうしてこんなに顔がいい | ||
![]() | !30 義賊 ロジ 2020/09/14 18:51:33 ▼ | |
To : ツンデレ ベリー そう見える?まあ…合ってる。ベリーのこと子ども扱いしちまったけど、悪ぃ、撤回するわ。結構人を見る目あんじゃん。 俺は俺か。そう…そうだよな。 しがらみはない、自由だ。こうしてふらふら街を歩いてこんな可愛い子と話せてるんだもん。ベリーにカッコいいって言って貰えるようにシャキッとしねぇと。 (彼女に励まされて、冗談が言えるくらいには気分が戻った。ベリーの言うことは不思議と心に響いてくる。なんでだろうな) すげぇ…天使かな…… (聴きながら、また泣いちまった。ベリーの歌声があまりに綺麗で。この唄は、どこか切なくて、それでいて確かな希望を感じさせる唄だった。ずっとこの歌をそばで聴いていたいと思った) | ||
![]() | !31 義賊 ロジ 2020/09/14 19:15:17 ▼ | |
To : 研究者 シードル だろ〜?まったく、食事の美味しさ忘れるってよっぽどだぞ。また忘れそうになったら俺んとこに来い。美味しいも楽しいも俺が教えてやる。 (ミルクシャーベットアイスを食べるシードルを前に話す。満腹と言いながら食べてくれるんだから、素直でかわいい奴だ) へー、探索と研究ねぇ。危ないから前みたいにぶっ倒れんなよ? シードルは頭がいいし、天職かもな。 本読むのが好きなのも頷ける。どんなのが好きなんだ? (普段俺が連むような荒くれ者とは違う、シードルの話に興味津々で聴く。こちとら本とは無縁の生活を送ってきたからな) よっしゃ!いつでも来ていいぜ。 俺達はダチだからな。 (俺はニヤッと笑ってシードルの肩に腕を回した。…今、シードルが笑ったような気がする。爺様が死んでずっと一人で暮らしてきたから、シードルに少しばかり温もりを求めてもバチは当たらないよな) | ||
![]() | !32 義賊 ロジ 2020/09/14 19:25:33 ▼ | |
To : 電技師 ルーナ まあ、それもそうか。がはは。(冷静なルーナ兄のツッコミに乾いた笑いが溢れる) 国家機密…だと…? なんだよ、気になるじゃねぇか。 覚悟なあ、こんな仕事してんだからとうにできてらァ。 (俺はかかって来いと言わんばかりに笑ってみる。長年、この店には世話になってるが、こんな真顔のルーナ兄見たのは初めてだな。おーおっかねぇ…こうやってたまに見せる圧が凄まじいんだよな) | ||
![]() | !33 義賊 ロジ 2020/09/14 19:34:41 ▼ | |
To : 警護 ベル 絶対、だな。分かった。ベルが今日まで生きて来れたのは頑張ったからだろ。俺は何もしていない。 …それに俺だって、お前に励まされてきたんだぞ。ベルが頑張ってるんだから俺も、って。 (戸惑うベルを抱きしめながら、告白とも告白とも取れないような言葉を言う) なっ!? (プロポーズ、と言われて急に自分が言ったことの意味に気付き、顔中が赤くなる。ベルに本心を知られてしまった気恥ずかしさにたまらなくなり、思わず目をそらす) | ||
![]() | !34 義賊 ロジ 2020/09/14 19:40:06 ▼ | |
To : 警護 ベル (考えるより先に体が動いていた。顔を赤くするベルの唇にもう一度唇を重ねると、今度は深く濃いキスをした。そしてベルを押し倒すと__)ベル、お前が好きだ。 俺の妻になってくれないか。 | ||
義賊 ロジ は 警護 ベル に愛を求め、 研究者 シードル を仲人として呼びます。
![]() | -9 義賊 ロジ 2020/09/14 19:41:38 ▼ | |
/* 今までの秘話のノリ的にはこんな感じになる ベルとシードルでクソほど迷った シードルはベルと私がいちゃらぶする横で劣情抱いていてくれ | ||
![]() | 5 義賊 ロジ 2020/09/14 19:42:48 ▼ | |
さて、今夜の獲物はーっと。 | ||
義賊 ロジは遺言を書きました。
「花嫁って面ではなくね?」
「花嫁って面ではなくね?」
![]() | !35 研究者 シードル 2020/09/14 20:02:58 ▼ | |
To : 義賊 ロジ もう、きっと当分は忘れないだろうからな次はきっと、ロジに会いに来る (「次はいつ来たら迷惑にならない?…人の家に、招かれ慣れてなくて、すまない」と僅かに首を傾げ尋ねる。 久々の食事の味も、彼と過ごした楽しい時間も。きっと暫く忘れることはないだろう。 だから次は、彼と共に楽しい時間を過ごすために。) 倒れるときは大概研究室だから、あまり問題ない 本…実は、本に興味があるわけじゃなくて、街で何をすればいいかわからなくて読んでいるだけで… 一通り学術の本は読み終えたから、今は小説を読んでいるところだ (彼の興味に応えられるような程、本に興味を持っていないことに後ろめたさを覚える。 彼は多忙だから、私が暇を潰すようにはいかないのだろう。 盗賊という身分上、本を借りるのも困難なのかもしれない。 …朗読の練習をしたら、彼のためになるだろうか?なんて、ふと考えつく。 余計なお世話かもしれない。 けれど、彼が読みたい本知りたいことがある時、俺の知識が…俺が彼の本になれるなら。) ダチ……友達。 ……友達、か。ありがとう。 (友達だと、舞い上がっていたのは俺だけではなかったようだ。 慣れない響き。 でも、すぐに口に馴染んだ。 肩を組まれるとロジの顔が近くなる。 人の温もりをこうして近くに感じるのは、いつぶりだろう? 笑みを向けた彼につられるように、今度ははっきりと、彼に向けて緩く笑んだ。 それは一瞬だったけれど、確かに。) | ||
![]() | -10 義賊 ロジ 2020/09/14 20:05:28 ▼ | |
/* シードルうううう! かわいすぎ。結婚してくれ〜 | ||
![]() | !36 ムーンライト ディー 2020/09/14 20:10:20 ▼ | |
To : 義賊 ロジ 勿体ないねぇ、私はお金を要求しないけど、お客を選ぶからどれだけ大金積まれても占ってあげるとは限らないよあ、でも貰えるものは素直に貰っておくわね〜 (手を耳飾りに添えてにっこりと笑う。お代は要らないと言ってもお金や代わりの物を差し出す人間は珍しい。こういうのは大抵更なる占いか求婚の為に出す輩が多いのだ。このロジという青年はどちらなのだろう…) っふふ、私は“読めない”からあなたの勝ちね 直近の未来も“見て”おけば良かったわ! (少し悔しそうな表情を装う。 すると何やら青年から要求があるようだ。ディーは薄暗い中赤くギラギラと輝く耳飾りを手で弄りながら聞いている。) そうね、どうせ気紛れでしか開いてないお店だから今からでも私は構わないわよ? 耳飾りもくれたことだし (弄っていた手を止め、ロジの顔を横目に答える。交換条件のように了承したが、本来なら占い対象にはならない人物なのだ。なのにこの青年の占いをしたのは一目見て興味が湧いたからである。ディーの気持ちは占いのことよりもこの青年と一緒に過ごしていたいのだ。) | ||
![]() | !37 警護 ベル 2020/09/14 20:15:32 ▼ | |
To : 義賊 ロジ …約束だよ?ううん、それでもロジがいたからだよ …あそこでロジがいてくれなかったら、私、あのまま… ……そうなの? (自分がロジのことを励ましている、とは夢にも思ってなかったようだ) ……えっ、ロジ……? | ||
![]() | !38 警護 ベル 2020/09/14 20:22:05 ▼ | |
To : 義賊 ロジ えっ…きゃっ……んっ…!? (キスをされ、ロジにされるがままに押し倒される) えっ、えっ…!? (あまりに唐突で、困惑していたが…) ………私も、ロジのこと…ずっと好きだったの… でも、貴方って、そんな素振りを見せなかったから…ずっとね、片想いなんだって思ってたの…嬉しい…… でも………こんな、私でもいいの…? 後悔、したりしない…? (嬉しそうだが、どうやら少し心配なようだ) | ||
![]() | 6 警護 ベル 2020/09/14 20:25:00 ▼ | |
…死にたくなければ近寄らない事ですね 私が契約している限り、依頼人には指一本触れさせませんので それでもやろうというのなら…容赦しませんよ | ||
![]() | 7 研究者 シードル 2020/09/14 20:54:16 ▼ | |
………(図書館に向かうようだ) | ||
![]() | !39 電技師 ルーナ 2020/09/14 20:55:25 ▼ | |
To : 義賊 ロジ (大きく、深くため息をつく、覚悟を決めたように)やっぱりな!と言うかこいつ盗んだ時点で問題の張本人だからなお前!?嫌って言っても話してたぞ (神妙な顔つきは一変、いつものニヤリとした顔に戻った) ・・・ま、簡単に言うとだな、俺は昔そこの研究所で働いてたんだ、そこのとあるプロジェクトの副リーダーを務めていた で、このプロジェクトってのが問題でな、紫レアメタルを使用し、飛来爆弾・・・まぁ大規模な爆弾を飛ばすってもんだ、そいつはこの国一つや二つ軽く消しとばすくらいの威力がある ま、そっから一悶着あり、辞めて今はこんなところで働いてるってわけさ | ||
弱気 ヘレス は 電技師 ルーナ に愛を求めます。
![]() | !40 弱気 ヘレス 2020/09/14 21:20:21 ▼ | |
To : 警護 ベル (そろそろかなと思い集合場所をチラリと覗く。…まだベルは来ていないようだ。とりあえず居場所を知らせるためにもメッセージを送ろう。)「今着きました。ベンチに座って待っています。急がなくても大丈夫ですよ。」 | ||
![]() | -11 弱気 ヘレス 2020/09/14 21:24:47 ▼ | |
/* ヘレスくんはへにゃ顔で笑うと思う。かわいい 返信ごみほど遅くて申し訳ない | ||
![]() | !41 弱気 ヘレス 2020/09/14 21:36:58 ▼ | |
To : 電技師 ルーナ 扇風機、ですか。身近にあるものからその道を極めるまで追求されたなんですごいです。尊敬しちゃいます。というか、ご自分で作られたのですか?仕組みが気になることはあれど自分で作ってみようという発想がありませんでした…。すごいなあ…。 (純粋に感心する。口調が崩れるのも構わず感嘆の息を漏らした。自分も好きなものを突き詰めれば、こうして目の前にいる彼のようになれたのだろうか。) | ||
ツンデレ ベリー は 義賊 ロジ を誘惑します。
![]() | !42 警護 ベル 2020/09/14 21:57:55 ▼ | |
To : 弱気 ヘレス やっと終わりましたね無事に送り届けられてよかったです (ほっと一安心をして、メッセージを見ながら向かう) ちょっとお待たせしてる感じですね… 「今終わったところなので、これから向かいますね 急がなくても…とは行かないので、早めに向かいます!」 (送信、っと…早く向かわないと) | ||
![]() | !43 ツンデレ ベリー 2020/09/14 22:01:44 ▼ | |
To : 義賊 ロジ やったー正解。おこづかいください。だから言ったじゃん?大人の女だって! あは、もうロジは既にかっこいいよ!でも、もっともっとかっこよくなるなら、どこまでもあたしはその姿を見届けたい。…なんてね (相手の隣にぽすんと座り、優しく微笑む。相当恥ずかしいことを言っているが本人はあまり気にしてない) えぇ!?そんな、泣くほど!? ……あたしの歌で泣いてくれる人なんて、初めてだよ。よしよし、天使様ですよー (歌い終わると、涙を浮かべている彼の姿に驚いた。気持ちの行き場がなさげに頬を染めながら髪をいじりつつ、照れ隠しのように頭をぽんぽんとそっと撫でてみる) | ||
![]() | -12 ツンデレ ベリー 2020/09/14 22:02:11 ▼ | |
/* 私、れいあちゃんとしかペアしてなくないですか? | ||
![]() | !44 電技師 ルーナ 2020/09/14 22:04:05 ▼ | |
To : 弱気 ヘレス ふふふ、だろ?案外身近なものが人生変えるきっかけになるかも知れないぜ? 多分これ作ったの俺が8歳頃だったかな 今も昔も機械触るのは楽しいからな、根っからの機械馬鹿じゃなかったらこんな仕事もしてないしな! | ||
![]() | 8 電技師 ルーナ 2020/09/14 22:04:45 ▼ | |
さってと、コーヒーでも淹れるか! | ||
![]() | !45 警護 ベル 2020/09/14 22:17:52 ▼ | |
To : 弱気 ヘレス あっ、見つけた…!ヘレスさん、お待たせしました! (ベンチに座っているヘレスを見つけ、手を振りながら近づく) | ||
電技師 ルーナ は 義賊 ロジ に愛を求めます。
![]() | 9 警護 ベル 2020/09/14 22:20:58 ▼ | |
…無事に終わりましたね とはいえ、ちょっとやりすぎかな…? でも、向こうから襲ってきたんだし…仕方ない、よね | ||
![]() | !46 弱気 ヘレス 2020/09/14 22:27:58 ▼ | |
To : 警護 ベル (返信を見て頬を緩める。本当に急いじゃいないのでゆっくりでいいのだが、それでも急いでくれる気持ちが嬉しい。そうしてぼーっとしているとベルが手を振りながらこちらへと向かってくるのに気づく) そんなに待っていませんよ。むしろ仕事もあったのに呼びつけるような真似をしてすみません。 (気を使わせないようにとにこ、と笑ってみせる) 早速ですけど、カフェ行きます? | ||
![]() | !47 弱気 ヘレス 2020/09/14 22:33:25 ▼ | |
To : 電技師 ルーナ 自分は流されるままに生きてしまったので、そうして情熱を持って仕事に取り組めるのは少し羨ましくも思いますね。自分は絵が趣味なのですが、そこまで極めるようなこともしていませんし…。仕方がない部分もあるのですが。 | ||
![]() | !48 警護 ベル 2020/09/14 22:42:40 ▼ | |
To : 弱気 ヘレス いえいえ、誘われて嬉しかったですよ!(ヘレスの笑顔を見て、自分も微笑む) お優しいんですね… 行きましょうか? えっと、どこにあるんでしょう…? (そういえばどこのカフェか聞いてなかったな、とヘレスに聞いてみる) | ||
![]() | !49 ムーンライト ディー 2020/09/14 22:42:51 ▼ | |
To : 研究者 シードル 本を読むだけ、なのね...あなた道端で寝てたり、突然図書館に行きたいって言いだしたり変わった人ね、まったく自覚はないようだけど(一度指摘してみるがどうだろう、ここまでくれば段々とこの変わった人間に興味が出てきた。自分も人間ではあるが、占い対象に入れるくらいには彼を"見た"くなってきた。しばらく観察してもいいかもしれない) ねぇお兄さん、どこか行くなら私もついて行っていいかしら? | ||
![]() | !50 電技師 ルーナ 2020/09/14 22:52:02 ▼ | |
To : 弱気 ヘレス はっはっは!俺の場合情熱を持ったのを仕事にしたってだけだけどな!へー!あんた絵がかけるのか、すげぇな! 俺は絵描くの絶望的に下手なんだよな 趣味でも描けるのはすげぇよ!誇っていい事だぜ? | ||
![]() | !51 研究者 シードル 2020/09/14 22:54:29 ▼ | |
To : ムーンライト ディー 俺に着いてきても何も面白いことはないと思うが…それでもよければ (変わった人。 そう言われることは何度もあったから今更何を思うわけでもない。 自分からしたら、こんな面白みのない人間に話しかけてくれる相手の様な存在の方が珍しく、"変わっている"というのに。) …そうだ、名乗っていなかった。 俺はシードル。 この街で時間を潰す術を探しているところだ。 (簡単に自己紹介を済ませれば、「図書館に通うのも暇潰しの策だ」と捕捉し、その足は図書館の方へと向かう。 珍しく普段より雄弁である自覚はない。) | ||
![]() | *10 研究者 シードル 2020/09/14 23:21:25 ▼ | |
/* 赤窓シードルのアイコン見るだけで元気になれる 髪の乱れ方、、さぁ | ||
研究者 シードル は 世話焼き ディタ を襲撃します。
![]() | *11 研究者 シードル 2020/09/14 23:23:29 ▼ | |
俺にも…人を喰らいたいなんて、強い衝動が残っているとはな | ||
![]() | !52 ムーンライト ディー 2020/09/14 23:23:45 ▼ | |
To : 研究者 シードル あなたが面白そうだから、よ場所はどこでもいいの (こちらのことを疑問に思いながらも気にしていないようだ。自分もまぁ変わっている人間だと思うが、今更どう思われようが自分は気にしないスタイルなので、こうなればとことんついて行くだろう。) シードルさんね、私はディーよ 時間をつぶせる場所って言っても、私はここいらにはまだ来たばかりだから詳しくわね...別に暇を潰すだけならお店屋さんに入ってウィンドウショッピングするとかいろいろあるんじゃないかしら? (シードルが歩き出したので自分も同じペースで横を歩きつつ話を続ける。この次にとる行動が楽しみで仕方なくなってきた。) | ||
![]() | !53 義賊 ロジ 2020/09/15 02:06:20 ▼ | |
To : 警護 ベル …ベルも?(勢いで押し倒してしまったが、すぐに恥ずかしくなってその手を緩める。それにしてもベルも俺のこと好いてくれてたなんてな。好きな奴が同じように自分を好きになってくれるのは一体どれだけの確率だろう) 遅くなって悪かった。…俺も自分の気持ちに気が付くのにこんなに長くかかっちまった。死にそうになった時、真っ先に浮かんだのはベル、お前だった。 そこで俺は家族同然に思っていたお前にどれだけ支えられていて、どれだけ好きだったのかやっと気付いたんだよ。 (心配そうにするベルを宥めるように優しく摩りながら抱きしめる。本当に今日の俺はどうかしてるみたいだ。…ベルのことを好きな気持ちが止めどなく溢れてくる) ベルだから。ベルがいいんだよ。 後悔なんかあるわけがない。ベルの方こそ、こんな擦れた盗賊の俺じゃ嫌か…? | ||
![]() | !54 義賊 ロジ 2020/09/15 06:37:43 ▼ | |
To : 研究者 シードル 俺に?ハハッ、いいぜ。こんな仕事してるから家に不在なことも多いからさ、合鍵渡しとくか。 (そう言って俺は棚の上にある古びた合鍵をシードルに渡した。昔爺様が使っていたやつだ) いつも研究所って… 問題無くはねぇ。なんで倒れちまうんだろうな?機械人間だったりして。 (冗談紛いにシードルのほっぺを触ってみると、少しひんやりとしたが確かに血が通った人間温もりがあった。近くでみるシードルの均整が取れた顔は綺麗で一瞬ドキッとする) 好きな本があって読んでるわけではない…か。なぁ、シードルは『ヤリーポッターと愚者の石』って本を知ってるか?昔爺様が読み聞かせてくれた唯一の本なんだ。また、読みてぇなぁ。 (一瞬シードルの元気がないように見えたのは気のせいか?昔読んで好きになった本をシードルが知っているかなと一縷の希望をかけて投げてみた) どういたしまして。 あっ、今笑ったな?シードル、笑った顔の方が何倍もイカすじゃん。 | ||
![]() | !55 義賊 ロジ 2020/09/15 06:56:42 ▼ | |
To : ムーンライト ディー はは、じゃあ俺はディーに特別に占って貰えたわけだ。耳飾りは大切にしてくれると嬉しい。 (ディーが耳飾りを気に入ってくれたようで良かった。なぜそれを渡したのかは彼女を喜ばせたい一心だったが、キザな野郎だと思われてないか心配だった) 次は当ててみろよ? その時はまた勝負だ。読む暇ないくらい楽しませてみせるから。 よし、そうと決まればいくぞ。 (半ば強引にディーを誘うことに成功した。露店を仕舞う手伝いをした後、ディーの華奢な手を引いて路地裏を歩く。そうして数分歩いて出た大通りにあるクラブ『シャングリラ』に着いた) こういう所は珍しい? 目がチカチカするかもしれねぇがじきに慣れるよ。 (俺は入り口の扉を開くとギラギラと光る照明とお洒落な音楽が流れる店内だった。そこで俺はディーの手に口付けをしてこう言った) さあ、踊ろうぜ。 | ||
![]() | !56 研究者 シードル 2020/09/15 07:54:52 ▼ | |
To : ムーンライト ディー ウィンドウショッピング…ウィンドウショッピングでは、何を見るものなんだ? (「ディーか、わかった」と変わった人、である彼女の名を反復する。 ウィンドウショッピング。 なるほど、名前はよく聞く。 そういえば街に来たというのに、ショッピングモールなどに足を踏み入れていなかったと気がついた。 しかし服は探査服で十分、食事は完全食となると、何を見ればいいものかわからなかった。) | ||
![]() | !57 研究者 シードル 2020/09/15 08:17:49 ▼ | |
To : 義賊 ロジ …なあ、ロジ毎日日の出から日の落ちるまで、ここに来ていいか? (合鍵を受け取る。 合鍵ということは、俺はここに自由に出入りすることを許されたのだろうか? それが指す意味彼の真意はわからないけれど。 少なくとも自分は、少しでも長く彼と居たいと感じた。) どうだ?俺は機械だったか? 確かに俺は機械らしいかもしれないが 仮に機械なら、ロジといる時間を楽しいと思うことすらできなかったんだろうな (からかうように尋ねる。 普段の語り口ならば冗談のように聞こえなかっただろうが、緩く弧を描く唇と細められた目がそれが冗談だと訴える。 …冗談を言うなんていつぶりだろう? 自分でも気が付かない自分の変化が面白い。 友達の距離感を探るべく、相手を真似て自分も相手の頬にそっと触れてみた。) ん?ああ、その本ならわかる 今度、借りて持ってこようか? ……それとも、俺が話そうか…? (つい先週読んだ本だ。鮮明に覚えている。 少し迷った後に、躊躇いながら提案してみた。 物語を話して聞かせるのは決してうまくないという自覚があったから。 それでも、感情を思い出させてくれた彼に何か返したくて。) 笑った…? そうか…気が付かなかった。 楽しいと、つい笑ってしまうものだな (自分でも驚いたというように呟く。 彼との時間は、自分が思っていた以上に楽しく、大切なものだったと気がついてしまった。 もっと、共にいられたらいいのに。) | ||
![]() | !58 警護 ベル 2020/09/15 09:31:32 ▼ | |
To : 義賊 ロジ うん…私も(手が緩んだのはわかった、でも、逃げる必要もないのでその体制から動こうとしなかった) あ、ありがと… …でも、嬉しい… このままお婆ちゃんになったらどうしよう…って考えてたもん… …って、確かにそうだよね、私達、元々家族みたいだったもん…! (抱きしめられ、幸せそうな顔をしている) 嬉しい… 私も、ロジじゃなきゃ嫌だよ …盗賊なんて関係ない、私、他の誰でもなく、貴方が好きなの…! | ||
![]() | !59 弱気 ヘレス 2020/09/15 12:47:12 ▼ | |
To : 警護 ベル 優しいのはベルさんの方ですよ、こうして自分と話してくださいますし…。あちらですね。赤い屋根が見えていると思うのですけど、あの建物です。 可愛らしい見た目のカフェなので、一人で行くにはちょっと勇気がいるな、と思っていたところなんです。ベルさんが一緒に来てくださって助かりました。 | ||
![]() | !60 義賊 ロジ 2020/09/15 12:58:40 ▼ | |
To : 電技師 ルーナ へへっ、だよな。今ごろ所では大騒ぎしてるかもしれねぇ…責任問題でルーナ兄の元同僚、何人か首が飛ぶかもな? (いつもの顔に戻ったルーナ兄に安堵しほっと胸を撫で下ろす。俺も悪戯っ子な笑みを浮かべる) …簡単、ではないよな。 副リーダーって、幹部クラスじゃん。すげぇ…やっぱ只者ではなかったんだな、あんた。 そして飛来爆弾なんてやべぇモン、完成させたら戦争が始まるだろ…さっさと取り上げた俺、なにげ偉くね? (自分が盗み出した紫レアメタルの重要さにようやく気付き、戦慄する。と同時に、そんな代物の制作に携わっていたルーナ兄の凄さを再認識した) 言いづらいなら言わなくていいんだけどよ、なんでそこ辞めちまったんだ? | ||
![]() | !61 警護 ベル 2020/09/15 13:02:38 ▼ | |
To : 弱気 ヘレス …?ヘレスさんと話すことが優しい、ですか? (少し不思議そうな顔をする) あれですね …ふふ、確かに男性一人で入るのはちょっと抵抗がありそうですね いえいえ、カフェに行くのも久々ですからね (楽しみ、と言いたげな表情だ) | ||
![]() | !62 弱気 ヘレス 2020/09/15 13:31:58 ▼ | |
To : 電技師 ルーナ 誇ってもいい、ですか。そう言われると少し照れてしまいますね。誰かに見せることはあまりないのですがいい気分転換になるので続けてる感じです。 仕事にしたいという思いもありましたが周囲には兵士になることを求められていたもので…。そのまま今まで来てしまいました。 (へらりと笑みを浮かべる) | ||
![]() | !63 電技師 ルーナ 2020/09/15 14:21:09 ▼ | |
To : 義賊 ロジ あんなろくでなしの奴らの首なんかいくら飛んでも構わんさ!俺があそこにいたのは運と成り行きだけだ、俺はただのしがない機械馬鹿だぜ? (そういうと少し考えた顔をし、黙った 10秒ほど後、ルーナは重く口を開いた) ・・・うちのリーダーはこの開発に反対的だった もちろん俺も反対派だった、だから2人でこの施設ごとぶっ壊してやろうって組んでたんだ 計画は順調だった、爆破のための材料もほぼ集まったところだった けどな、理由は分からねぇがバレちまったんだ もちろんバレれば国家反逆罪とかで間違いなく殺される、はずだった ・・・リーダーが罪を1人で被りやがったんだ 俺が計画に加わっていた決定的な証拠は無かった だから俺は無罪放免、リーダーは・・・連れて行かれてその後は知らない ってな感じだ、その後俺は辞めてここに居るって訳さ | ||
![]() | !64 電技師 ルーナ 2020/09/15 15:56:13 ▼ | |
To : 弱気 ヘレス あんた兵士なのか兵士なんてめんどくさいだろ?そんなもん若い志願者に任せとけばいいんだよ まぁ趣味を仕事にすることは大変だろうけどよ、それで食っていけるようになると最高だぞ? | ||
![]() | !65 義賊 ロジ 2020/09/15 16:06:56 ▼ | |
To : ツンデレ ベリー 大人の女が小遣い欲しがるのかー?仕方ねぇな…ほら! (また手品のように一瞬で物を取り出すと、ベリーの髪にピンクルビーの髪留めを着けてあげた。桃色を基調としたベリーの服装にとても似合ってて可愛い) はは。格好付けてるだけだけどな。 可愛すぎて本気で攫いたくなっちまうだろ… (小声で言ったそれは、聞こえていなかったと思いたい。最初は巫山戯ていたつもりが、だんだんベリーの言葉に、ペースに翻弄されていく) なっ…あんまり大人を揶揄うなよ? 仕返しだっ! (ぽんぽんと頭を撫でられて顔が赤くなり、照れ隠しでベリーの頭をわしゃわしゃと撫で返す。…あ、やべ。また髪がボサボサになったって怒られるな。…ベリーと居ると本当に楽しい。好きってこういう気持ちを言うのかな…) | ||
![]() | !66 義賊 ロジ 2020/09/15 16:33:13 ▼ | |
To : 研究者 シードル 毎日か?俺は構わないけど…ちょっと驚いたぜ。俺はてっきり、シードルを振り回して嫌な気分にさせてるんじゃないかって思ってたからな…お前も俺のこと好きじゃん! (事実上の同棲。しかも野郎同士の初対面。今まで何人もの女や同じ団の舎弟が俺の家に同棲させてほしいと言ってきたが断ってきた。爺様と過ごしたこの家を他人に踏み荒らされたくなかったからだ。…だがシードルからその言葉を聞いたとき、感じたのは不快感ではなく嬉しさだった) シードル、お前はちゃんと人間だよ。 俺といて楽しいか。そうか…嬉しいよ。俺もお前といると楽しい… (シードルは真顔で恥ずかしいことを淡々と言いやがるから照れる。意味…わかってんのかな。しかしその言葉は素直で、汚れがなくて、言葉がダイレクトに心に伝わってくる) え、話せるのか? でも結構量あるぞ?いや、お前の記憶力なら可能なのか…!?聞かせてくれ! (本の話に目を輝かせて食いつくその時の俺は、後のシードルにまるで子どもみたいだったと聞かされている…) 楽しいなら良かった。…あ、シードルって枕東に向けて寝る派?西に向けて寝る派? (シードルと話しながら、俺は物置から二人用の羽毛布団とシーツを取り出すと、被った埃をパンパンとはたき、床に敷いた) | ||
![]() | !67 弱気 ヘレス 2020/09/15 17:05:02 ▼ | |
To : 警護 ベル 自分はこの通り、話すのも上手ではありませんし、面白みのあることもできませんから…。そうなんです。美味しい甘味もあるそうで…男性らしくないと言われてしまうやもしれませんが、甘いものは好きなので今回行けて嬉しいです。 ベルさんは普段カフェにはあまり行かれないのですか? | ||
![]() | !68 警護 ベル 2020/09/15 17:36:32 ▼ | |
To : 弱気 ヘレス そんなことないですよ?…ヘレスさんと話すの、私楽しいですよ (笑顔でそう返す) 甘いもの…ふふ、良いですね! 味覚に男女なんてないですから、今日は気にせずに食べましょ? んー…そうですね、あまりこうして外に出ることはないかな…? 休日も基本的には家で何かをしていることが多いので… (女らしくない、とちょっと苦笑いしている) | ||
![]() | -13 研究者 シードル 2020/09/15 17:37:18 ▼ | |
/*友達設定どこで持ち出したらいいかわからなくて迷走してしまた すまないロジくん……でも楽しいから許されたい……(?) | ||
![]() | !69 研究者 シードル 2020/09/15 18:33:23 ▼ | |
To : 義賊 ロジ ああ、好きだよロジが俺のこと好きでいることの方が、ずっと意外だけどな (なぜ嫌がられていると思われていたのか首をひねるが、自分の感情表現の少なさと無表情さに心当たりがすぐ見つかり、我ながら呆れるだけだった。 彼につられるように告げたこの感情が、彼に対する好意であるのは間違いない。 それが友愛か恋愛か、どちらも経験のない自分にはわからなかった。 最も、ほぼ同棲同然の提案をしていたなどと気が付きもしないし、それ相応の感情だということも未だ自覚のないだけなのだけれど。) 俺といるのが楽しいなんて、ロジも変わってる …ロジといたら、"機械人間"もただの人間になれるんだろうな (思い出させてくれた"楽しい"の感情がより鮮明になるように、彼はきっともっと沢山の感情を教えてくれるだろう。 感謝と期待は礼として伝える前に行動として現れたらしい。 彼の頬に添えたままの手を彼の頭に乗せ、ゆっくりと撫でた。) 枕…? 確か、研究所では東だったような (ここ最近は気がついたら寝ていることがほとんどだったから意識していなかった。 あまり拘りはないのだけれど、尋ねられるまま答える。) | ||
![]() | !70 ムーンライト ディー 2020/09/15 18:38:41 ▼ | |
To : 義賊 ロジ (やはり自分に物を渡してくるということは求婚紛いのお願いなのだろうか、と考えもしたがこの青年からそういった態度が見られない。まぁそんなことを考えても仕方ないのでしばらくは楽しむことに集中しよう。)望むところね、今度は余すところなく“見て”あげる…あら手伝ってくれるのね、ありがとう (会話しながら店じまいをしていたら、ロジも手伝ってくれるようだ。手早く終わらせると路地裏を進み始めた。手を繋いでいるので未来を“見る”ことができるが楽しみを先に知ってしまっては意味がないので、グッと堪えてクラブまで連れてこられた。) へぇ、こんなところにクラブがあったのね 別のところにいた時はよく行ったものよ、何だか懐かしいかも (中に入るとたくさんの人々が踊り、酒を煽っている。これだけ人がいたら自分がここにいても問題なさそうだ。) えぇ、楽しみましょう (口づけられた箇所から熱が全身に駆け巡り、気分が高揚する。さらにもう片方の手も取り、ミステリアスに微笑むとダンスホールの中央へと進んで行った。) | ||
![]() | -14 ムーンライト ディー 2020/09/15 18:39:33 ▼ | |
/*クラブ知らない人が書いたからエラいことになってるかもしれない | ||
![]() | !71 ムーンライト ディー 2020/09/15 18:45:26 ▼ | |
To : 研究者 シードル ウィンドウショッピングは何でもいいのよ、自分の好きなものや行ったことないお店に入って想像を膨らませるの!もちろん欲しいものができたら買っちゃえばいいと思うわほら、暇潰しに行くぐらいならショッピングモール行きましょ! (そう言いながらシードルの背中を押して行く。ちなみに相手の迷惑などはあまり考えていない。というより気にしていないので嫌がれば大人しく図書館について行こうと思ったのだった。) | ||
![]() | -15 義賊 ロジ 2020/09/15 18:46:22 ▼ | |
/* みんな描写上手すぎる… | ||
![]() | -16 ムーンライト ディー 2020/09/15 18:46:22 ▼ | |
/*めっちゃ遅くなってしまったし、シードルさんに関してはめっちゃめんどくさいやつになってるな | ||
![]() | -17 義賊 ロジ 2020/09/15 18:47:14 ▼ | |
/* 身内が危篤で何も手につかない… 恋村やるにも感情ありきなんだなって思うわ | ||
![]() | -18 義賊 ロジ 2020/09/15 18:47:36 ▼ | |
/* ん?誰か挟まったな | ||
![]() | -19 研究者 シードル 2020/09/15 18:53:43 ▼ | |
/*ディーさん背高そうだけどシードルどの身長差どんなもんなんだろうな…気になる木 | ||
![]() | !72 義賊 ロジ 2020/09/15 19:00:39 ▼ | |
To : 警護 ベル お婆ちゃんになったら…って、ベルは大袈裟だな。昼間は嫁の貰い手がどうとかからかって悪かったな。ベルはずっと俺のこと見ててくれたのに。(ベルの髪を優しく撫でる。青みが掛かった綺麗でサラサラとした髪はいつまでも触っていたくなる。女の子の良い匂いもする) ベル…。俺もお前が好きだ。大好きだ。 やっと、やっと両想いになれたんだな。 これからは家族じゃなくて恋人に…なってくれるか?こんな俺でも、お前を幸せにできるように…頑張るから。 (そう言いながら一層強くベルを抱きしめる。ベルの好きという言葉を聞くだけで体中が熱くなって、幸福感に満たされる。腕の中のベルの温もりを感じて、心底愛おしいと感じる。 ベルに守られるんじゃなく、ベルを守れる強い男になりたい…そう、強く強く思った) | ||
![]() | !73 義賊 ロジ 2020/09/15 19:21:36 ▼ | |
To : 研究者 シードル 意外…か。俺は気に入った奴しか家に上げんぞ。 信じられるか?俺達、今日会ったばっかりなんだぜ。それなのに、もう何年も昔から知ってたような、ずっと一緒に居たくなるような不思議な感じがするんだ…。 (柄にもなく、優しい声になる。弱肉強食の世界で生きてきたからか、常に人より優位に立つ、人を欺くことばかりしてきた俺が) …俺の方こそ。 シードルの前でなら俺は素直でいられるんだ。人間らしい気持ちにさせて貰ってるのは、むしろ俺の方。 (今までシードルの前では見せなかったしおらしい態度を見せると、頭を撫でる手があることに気づいた。それはあったくて気持ちが良くて、そのまま撫でる手を許した) 東だな?よーし。 布団敷いたから一緒に寝ようぜ。こっちの枕シードルのな。 (衣食住に関心のなさそうなシードルが床で寝ないように用意した二人用の布団。幼い俺が泣いて眠れない時、爺様かよく一緒に寝てくれたっけ…俺はシードルの手を誘うように布団の中に連れ込んだ) | ||
![]() | !74 研究者 シードル 2020/09/15 19:22:38 ▼ | |
To : ムーンライト ディー 好きなもの……行ったことない店、というよりどこの店も寄ったことがないな (背中を押されるまま、抗うことなく歩く。 服は探査服一種だし、完全食品も経口補水液も店に立ち寄って買ったことがない。 他に日常に必要だと思うものは無いのだから、店など寄ったことがないしどこを選べばいいのかもわからない。 ショッピングモールに足を踏み入れれば、少し周りを見回した後に男性客が多くいる店…男性向けの香水の店へと足を運んだ。) | ||
![]() | !75 警護 ベル 2020/09/15 19:40:25 ▼ | |
To : 義賊 ロジ ……もー、ホントだよ私、冗談でも嬉しかったんだからね? …ロジが私を貰ってくれるって言った時…! (撫でられながら、あの時は冗談といわれて、ちょっと怒ったんだからね!と顔を膨れさせながらも嬉しそうだ) うん…!やっと…! (嬉しそうに涙を浮かべている) もちろん…あっ、でも、頑張らなくても良いよ…? 私、ロジと一緒にいられるだけで幸せだから…! (抱きしめられながら、もっとロジに相応しい女性にならないと、と思った) …ふふ、でも、ちょっとびっくりしちゃったよ …さっき、妻になってくれないか?みたいな事言うんだもん… (意地悪に微笑む) | ||
![]() | -20 義賊 ロジ 2020/09/15 19:43:41 ▼ | |
/* 推定かれちゃさんのベルやっぱかわいい | ||
![]() | !76 研究者 シードル 2020/09/15 19:58:17 ▼ | |
To : 義賊 ロジ …不思議だな、俺もだ俺も、ずっとロジと一緒にいれたらいいと、そう思う もっと、ロジのことが知りたい (全部覚えられる、ということが恐ろしいのだろう。 俺に好んで親しくする人などいなかった。 だから俺は人を知ろうとしなかった。 …けれど、) それなら、お互い様だ 俺達は二人でいて、やっと一人前の人間だな (朗らかだった彼の弱さを見たような、しおらしい態度。 優しい声は彼の本心。 彼の心の柔いところに触れて、自分までも感化される。 自分でも知らないような優しい声。愛おしむ表情。 これも、彼のくれたもの。) …布団で寝るのは久しぶりだし、誰かと寝るのは幼少以来初めてだ なんとなく、不思議な気分だ (連れられるままに横になる。 なるほど、床よりもずっと寝心地がいいし、暖かい。 暖かいのは、未だ繋いだままの彼の手のおかげかもしれないが。) | ||
![]() | !77 ムーンライト ディー 2020/09/15 20:26:42 ▼ | |
To : 研究者 シードル 行ったこと...ない(ちゃんと"見て"いたのでなんとなく予想していたが、この発言を聞いて仕事や食事、睡眠、必要なことしかしていないのかしらと思い至った。) 香水店に興味あるの?へぇ、色んな種類のがあるのね .....このウッディな香りのもの、落ち着く感じがしていいわね (店内でさっそくメンズ用の香水を眺め、良いと思った緑の瓶に入った香水のサンプルをシュっと自分の手の甲にかけ、「どう?」とシードルに差し出した。) | ||
![]() | !78 義賊 ロジ 2020/09/15 21:38:46 ▼ | |
To : 警護 ベル ごめんごめん。怒った顔も可愛いよ。…もし、本当に一緒になりたいって言ったらどうする? (俺も悪戯に笑いながら言う。膨れ顔をしながらも幸せそうなベルの顔を見て、俺の方まで幸せな気持ちになる) はぁー、そんなの…そんなの、反則すぎんだろ…… (俺の一緒であれば幸せだと言うベルの可愛さにしばらく悶絶した。そして深呼吸をして__) じゃあ、そんなに頑張らない。 俺だって、隣にベルがいてくれさえすりゃ、それだけで幸せだ。…ベル、ずっと一緒にいてくれよ。 (愛しさのあまり、感情のままにベルの首筋に吸い付いた。首筋にはじんわりとした痕が残る。俺はその痕を大切そうに撫でる。ベルを好きでたまらない、独り占めしたいという印。そしてベルを抱きしめたまま、ベッドの中に引き入れた) なぁ、俺と一緒に寝よ? | ||
![]() | !79 電技師 ルーナ 2020/09/15 21:51:47 ▼ | |
To : 義賊 ロジ /* 返事返すの全然遅くなっても、無くても大丈夫ですよリアル大事にしてください | ||
![]() | !80 警護 ベル 2020/09/15 22:02:58 ▼ | |
To : 義賊 ロジ もー…(少し照れながら膨れている) ……ロジなら、いいかなー…なんて…? ふふふー! (悶絶しているロジを見て、可愛いなと思っている) …勿論、ずっと一緒だよ ロジがお爺さんになっても…ずっと大好き…! きゃっ… (首筋を撫でられ、少し嬉しそうだ だが、ベッドに引き入れられ、少し慌てている でも…) ふふ……いいよ… …いつ振りかな、一緒に寝るのって…? | ||
![]() | !81 義賊 ロジ 2020/09/15 22:07:44 ▼ | |
To : 研究者 シードル 一緒に住むんだからずっと一緒にいられるだろ?俺のこともこれから幾らでも教えてやるよ。 …多分、幻滅されるだろうこともな。 (シードルが俺に興味を示してくれるのが嬉しい反面、物心ついた頃から盗みしか働いて来なかった虚しさ、今までの悪事を知ったら嫌いになるかもしれないことを考えると胸が痛くなる…そして一番知られたくない"アレ"も) …!そうか、そうかもな。 なぁシードル、『陰陽』って本を知ってるか?ジーロとルシードっていう二人の人物の友情物語で、その二人は正反対だったが、元は一つの魂で…それぞれ"魂の半身"だったんだ。人は、"魂の半身"を探し求めて生きてるらしいぜ。半身というのは、心と体を補い合う存在。そいつを見つけることが人生において最も意義のあることなんだと。 運動が得意な俺と、頭がいいシードル。 健康的な俺と、不健康なシードル。 …なんか、この本に出てくる二人みたいだよな! (二人で一人前の人間、という彼の言葉に感化され、昔読んで貰って好きだった本の一節を話す。もう絶版になったはずの本だし、シードルも知らないよな…? その夜、俺とシードルは一緒の布団で眠った。久しぶりにこの布団で寝たからか、俺にとって人に知られたくない、最悪の発作が起きてしまった) パパ、ママ。やだ…死なないで… 僕を置いていかないで…… (両親と死別した昔のことを思い出し、精神状態が5歳だった当時まで戻ってしまう発作が極稀に起こる…それが俺の秘密だった。この夜も発作がおきて、泣きながら寝言を言っていた) | ||
![]() | !82 弱気 ヘレス 2020/09/15 22:11:32 ▼ | |
To : 電技師 ルーナ まあ…それはそうかもしれませんが、兵士になることは家族から求められているので…(苦笑を浮かべる)趣味を仕事にできると苦労も多そうだと思いつつ楽しそうだとは思います。極めれば天職と言えるようになるのかもしれませんね。 | ||
![]() | -21 義賊 ロジ 2020/09/15 22:14:16 ▼ | |
![]() | -22 義賊 ロジ 2020/09/15 22:19:18 ▼ | |
/* ってかRPの旨さ的にルーナ兄が恋愛マスターっぽいな… | ||
![]() | !83 弱気 ヘレス 2020/09/15 22:25:06 ▼ | |
To : 警護 ベル そう言ってもらえると良かったです。(ホッとしたように)ありがとうございます。 そうなんですか。でも仕事であちこち行く分、休みは家にいる時間が伸びるのもわかりますね。自分も仕事以外は息抜きする時以外は家にいることが多いかもしれません。 (家庭的なのも女性らしいのでは?と首をかしげる) | ||
![]() | !84 研究者 シードル 2020/09/15 22:31:10 ▼ | |
To : ムーンライト ディー 興味がある、というより男性客がいるのに何の店か遠目からだとわからなかったからな (香水。なるほど。 話には聞くし研究所の女性職員も付けているのを知っている。 男性向けの店舗もあったのか。 とはいえ、どう見ていいかわからない。 文学的な体言ばかりの香水の名前をぼんやりと眺めた。) …ん、好ましい香りだな (ディーから手の甲を差し出されれば、そっとその手をとり顔を寄せ香りを嗅ぐ。 女性物は甘い香りが多い印象であったが、男性物は流石にそうでもないらしい。 落ち着くその香りは、街だけでなく研究所でも使えそうな気がした。 香水が普段使いするものだとしたら、相手の選ぶこの香水は限りなく正解に近いようにも思う。) | ||
![]() | !85 ツンデレ ベリー 2020/09/15 22:38:32 ▼ | |
To : 義賊 ロジ わ…… っ!…ロジって実はめっちゃセンスいいでしょ?すっごい可愛い!ありがとう! (髪に触れられ、ぱちんという感触に軽く目を閉じる。それに触れ鏡で確認すると、可愛らしくもルージュのようなルビーの色が光る髪留めが大人っぽくて素敵で、満面の笑みでロジに礼を言う) …ん?なんか言った? (最後の言葉がよく聞こえなく、つい相手に向けて体を乗り出す) わ、も、ちょ〜〜〜〜っ!!!もうボサボサ禁止っ!! ぅ、この……っ (せっかく整え直した髪がまた乱れ、せめてもの抵抗でロジの髪もいじくろうとするが身長が届かず相手の頬をべちべちと叩くまでに至る) | ||
![]() | !86 警護 ベル 2020/09/15 22:39:18 ▼ | |
To : 弱気 ヘレス ふふふ(面白い人だな、と思いながら微笑む) そうなのですね…同じなのかな…? 家にいる時間はやはり多くなってしまいますよね (家にいる時は大体鍛錬しているとは言えないかな、とちょっと焦っている) | ||
![]() | !87 研究者 シードル 2020/09/15 23:19:55 ▼ | |
To : 義賊 ロジ 陰陽…?初めて聞く…確かに、俺達みたいだ だからこんなにも、惹かれるのかもしれない (運命というものは信じない方だ。 しかし俺達がすぐに親しくなれたのは、お互いがお互いを探し求める…必然だったのかもしれない。 出会うべくして出会ったのかもしれない。 これが本の話だとはわかっている。 けれど、そうであれば嬉しいと思った。) (昼間路上で寝たからか、やはり寝付けなかった。 しかし布団から抜け出そうとは思えなくて、隣の体温を感じながらぼんやりと天井を眺めていた。 今日はあまりにも色々とありすぎた。 12年分の出来事を一日に詰め込んだのではないかと思うくらいに…… 「パパ」と、密かに寝言が聞こえる。 顔だけ動かし彼を見やれば、涙が頬を伝うのが見えた。 「死なないで、置いていかないで」。 …俺はロジと出会ったばかりで、彼のことはまだほとんど知らない。 …なあ、知りたいよ。教えてほしい。 何が、そんなにロジを苦しめるの。 どうしてだか分からないが、ロジの辛そうな声を聞くと俺も悲しいと思った。 俺に何ができる?…教えてよ) 俺は……俺は、置いていかない ずっと、そばにいる (起こさぬように上体をゆっくり起こす。 強く握られた手を優しく解き、繋いだ手の指を絡ませた。 空いている手でそっと涙を掬う。 そっと、起こさぬように。寝ている彼に聞こえるように、囁いて。 寝言を呟く彼の悲しみが、俺にも伝播する。 大切な人の死は、いつだって辛いものだ。 それを忘れてほしいとか、無理にでも前向きになれとか、俺はそんなふうには思わない。 ただその悲しみを、彼の強さで抱え込まないで欲しい。 俺には何ができるかわからないけれど。 代わりになれるとは思わないけれど。 ただ、彼の悲しみの側に俺を置いていてほしい。 どんな形であれ、ロジが進みたいと思ったときに、俺も一緒に歩みたいと思うから。) 大丈夫 俺がいるから (届くかわからない。 けれど、伝えたかった。 先刻涙を掬った方の手で、彼の前髪をそっとかき分ける。 顕になったその額に、そっと口付けた。 いつでもその弱さを、俺に見せて。) | ||
![]() | -23 研究者 シードル 2020/09/15 23:20:51 ▼ | |
/*改行が多いだけで1000超えてないのでセーフ(は?) 許して………… | ||
![]() | !88 ムーンライト ディー 2020/09/16 00:59:34 ▼ | |
To : 研究者 シードル 他にはこのフルーツの香りとか、フローラルなものとかもあるわね(同じところに吹きかけても香りが混ざるので、他のフレグランスを見ながらシードルに「これは〜で」というようにずっと話しかけていた。) ほら、こんな風に商品を見て視覚や嗅覚を味わうのも悪くないでしょう? 何かお気に入りの香りは見つかったかしら、香水はさりげなく普段使いに使うのもアリだから気に入れば買っちゃってもいいかもね (少しでも暇潰しの楽しみが分かってもらえればいいが...これではまるでそういう商法をする人みたいじゃないか。まぁいい、目新しいものを見るシードルの反応が楽しみで仕方ない。) | ||
ムーンライト ディー は ムーンライト ディー と 義賊 ロジ に愛の矢を撃ちます。
ムーンライト ディー は ムーンライト ディー と 研究者 シードル に愛の矢を撃ちます。
![]() | !89 義賊 ロジ 2020/09/16 05:11:12 ▼ | |
To : 電技師 ルーナ そうだったな。俺が知ってるルーナ兄は、機械が大好きで、豪快で、気の良い奴だ。俺は大好きだぜ。…それだけで、他に何も要らないのかもしれないな。 (いつもの調子で冗談を言うルーナ兄に居心地の良さを感じる) そんなことがあったんだな…。 戦争の為の道具を作りたがらなかったルーナ兄とそのリーダーは正しいよ。それなのにどうして捕まらなきゃならねぇんだ? …あ。 (ルーナ兄と話していて、俺はあることを思い出した。○×研究所に侵入した時に見たもののことだ) 施設最奥の紫レアメタルがあったフロアに、何重にも鎖に繋がれて人体実験に利用されてる男がいた。表札には確か…"国家反逆罪 飛来爆弾の製造責任者にして自己中断する"って書いてあった気がする。 …なぁ、ルーナ兄。 そいつが多分そのリーダーなんじゃねえか? まだ死んでないなら助かるかもしれん。 これから二人で助けに行かねぇ? | ||
![]() | !90 義賊 ロジ 2020/09/16 05:13:14 ▼ | |
To : 電技師 ルーナ /*秘話返信遅れて申し訳ないです。 これは中身バレてそうですね…お心遣いありがとうございます。 | ||
![]() | !91 義賊 ロジ 2020/09/16 05:30:20 ▼ | |
To : 警護 ベル っしゃ!じゃあずっと一緒にいるぞ。おい…いつまで膨れてんだ? (膨れているベルは本当に可愛い。をつまんで遊ぶと反対側の方のが膨れて、ベルも遊んでいる) 爺さんと婆さんになるまで長生きしような。 俺も大好きだよ。 …本当、いつぶりだろうな。 ガキの頃に俺が孤児院に忍び込んだ時以来なんじゃねぇかな。そういえばあの頃のベルは泣き虫で… (ベルに腕枕をし、俺達は昔話に花を咲かせた。ベル、大人になってこんなに色っぽくなったんだな…ドキドキして眠れねぇ。でも、一緒にいられるだけでこんなにも幸せだ…俺達は色んな話をした後、身を寄せ合って眠った) | ||
![]() | !92 義賊 ロジ 2020/09/16 05:59:16 ▼ | |
To : 研究者 シードル かなり面白いからあとで読んでみてくれよ。確か、あの図書館にならまだ置いてあるはず。 …だよな。俺もお前とは初めて会った気がしねぇ。 (頷いて話を聞いてくれているシードル。陰陽に書いてあったことをリスペクトするなら、今日俺とシードルが出会ったのは運命だったのかもしれないな) (布団の中。繋いだ手越しに隣にいるシードルの熱を感じる。誰かと一緒に寝るのなんて、いつぶりだろう。すごく、懐かしいような…。今日は色々なことがあったからか、急な睡魔に襲われて眠りに落ちた。 __そして俺の意識は暗転する。 こわい夢を見てた。 パパとママが僕を庇って死んじゃう夢。 僕はひとりになっちゃうの。そこは暗くて、冷たくて、怖い…誰か助けて。おなかがすいたよ。さみしいよ… …?おでこに感じるこの優しくてあったかいのはなんだろう。まるでママみたいな…) おにいちゃん、だれ? 僕のこと迎えに来てくれた天使さまなの? (目をぱっちり開けて上を見るとすごく綺麗なおにいちゃんがいる。誰だろう…?心配そうな顔で僕を見てる。優しい感じがするの…。 幼い口調で話す彼は、純粋無垢で臆病。以前までの朗らかな彼とは全く違う、弱々しい姿だった) | ||
![]() | !93 義賊 ロジ 2020/09/16 06:29:42 ▼ | |
To : ムーンライト ディー ここはこの街一番のクラブだからな。好きな子ができたら連れてこようと思ってたんだ。 (ディーは不思議だ。その綺麗な容姿なら他の男が放っておかないだろうに、遊び慣れてない感じがする。それでいて何でも知ってそうなミステリアスな雰囲気…俺はすっかりディーの虜になっている、と言って差支えなかった) マスター、スクリュードライバー1つ。 ディーは何が飲みたい? (手慣れた様子で注文し、カクテルを受け取ると、ディーとそれぞれ注文したものを乾杯した。お酒でより高まった体の熱を発散するように、ダンスホールの中央でダンスする。ディーのリード、上手く出来てるかな…) ディーって正直言ってかなりイカすよ。 俺はあんたに惚れてると言っていい? なぁ、ディーは一体なんだ?どこから来たんだ? もっと聴かせてほしい。 | ||
![]() | !94 義賊 ロジ 2020/09/16 06:41:08 ▼ | |
To : ツンデレ ベリー まあ、それほどでもー?モデルが良いから似合うんだろ。 気に入って貰えたなら嬉しいよ。 (俺のあげた髪留めを着けて喜ぶベリーを見て、プレゼントして良かったと思った。ベリーは可愛いから何でも似合いそうだが、このピンクルビーは可愛らしくも色っぽい輝きを放っていてら元々彼女の体の一部かのようによく馴染んでいた) な、なんでもねぇよ。 …ベリーと一緒にいたいと思っただけだ。 また会いにきてもいいか? あははは。届いてないぞ。 悔しかったらもっと背が伸びてから反撃するんだな。 (背伸びをしてをペチペチと叩くベリーに微笑ましくなる。本当に怒った時の反応でさえも可愛い) | ||
![]() | -24 義賊 ロジ 2020/09/16 06:42:23 ▼ | |
/* 結局不穏が押し寄せてきて眠れなかったし、じゃあ秘話返信する精神状態かと言われるともっとできなくてこんな時間になった…みんなごめんやで | ||
義賊 ロジ は 警護 ベル に愛を求め、 研究者 シードル を仲人として呼びます。
義賊 ロジ は 研究者 シードル に愛を求め、 警護 ベル を仲人として呼びます。
義賊 ロジ は 警護 ベル に愛を求め、 研究者 シードル を仲人として呼びます。
義賊 ロジ は 研究者 シードル に愛を求め、 警護 ベル を仲人として呼びます。
![]() | -25 義賊 ロジ 2020/09/16 06:43:46 ▼ | |
いや…クソ悩む! | ||
![]() | -26 義賊 ロジ 2020/09/16 06:45:08 ▼ | |
/* 一番ガチ恋っぽいやり取りしてるのがこの二人なだけで、ベリーもルーナ兄もディーも魅力的すぎるんだよなぁ。ほんと何個股があっても足りない | ||
義賊 ロジ は 警護 ベル に愛を求め、 研究者 シードル を仲人として呼びます。
![]() | -27 義賊 ロジ 2020/09/16 06:47:17 ▼ | |
/* ベルにはRPで求婚までいってて 役職花嫁だからそれで仲人にするのもどうなん感がある となるとこうかなぁ。この二人にはほとんど差はないと言っていいほど好きだ | ||
![]() | -28 義賊 ロジ 2020/09/16 06:47:56 ▼ | |
/* なんで恋矢1本しかないの……? | ||
終了(勝者: 恋人陣営)
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