13564村:罰ゲームのBBSS村 [過去ログ:kako_log]

終了 false
立て主
キャラセット
参加人数
0人 (4~22人)
更新方式
リアルタイム制
編成
牛村
パスワード
あり(閲覧制限)
1日の長さ
10分 / 夜 3分 / 投票 60秒
開始方法
手動開始
村情報
BOT投稿なし
ダミー(初日)設定
ダミー役職なし 死亡フラグ回避 投稿セリフOFF
ダミー変更不可能 初日占い不可能
基本設定
カード人狼形式 夜コミットなし 役職希望有効 名前入力可能
公開設定
記名投票 票数公開なし ID公開なし 墓下公開なし
GMモードOFF 匿名ID軍解散 ランダムCNなし
拡張機能オプション
再投票なし 二度寝しない
決選投票なし 自投票なし 棄権投票なし
突然死なし 退席なし 遺言あり
役職機能オプション
任意襲撃不可 連続護衛可 凄い共有能力OFF ドラゴンボールなし
後追い表示あり 復讐表示あり 恋仇第三陣営 因果応報
カリスマ教祖OFF 教吸第三陣営
変換オプション
信者語尾なし クルモン語翻訳ON
会話設定
妖魔念話ON 共鳴会話OFF 狂鳴会話OFF 恋人会話OFF
秘話会話OFF 匿名発言OFF フリートークOFF 障子にメラミ

編成: 牛村

過去ログ

人狼、それは人のふりをすることができる伝説の狼。
その人狼がこの村に紛れ込んでいるという噂がどこからともなく広がりました。
村人達は半信半疑ながらも、集会所に集まって話し合いをすることにしました。
噂好き はなこ が集会所を訪れました。
1 噂好き はなこ 2017/12/29 08:26:25
大人たちは危険だっていうけど、人狼なんて御伽噺ですわ
2 とも 2017/12/29 16:19:08
※アロフレさんの一人称が俺ですが、俺だと少々読みにくかったので僕になりました。申し訳ございませんが、頭の中で変換するなりしてください
※一部キャラ崩壊があります。設定も少し曖昧になっております。ご了承ください
※ちょい長め
噂好き はなこ が村を去りました。
-1 とも 2017/12/29 16:22:00
 ——どうして。どうして、こうなってしまったのだろう。
 …時は、少し前にさかのぼる。




 「急にごめんね。どうしても来てほしくて」
 
 「会って話がしたい。」電話でそう言われたアロフレは、ロロナの家に訪れていた。
 
 「どうした、何かあったのか?」
 「うん、ちょっとね…」

どうやらとても深刻な事なのだろうか。一度部屋を出て戻ってきたロロナの顔は、とても重たい表情をしていた。

 「少し話すと長くなるかも」

 そう呟いた彼女の手には、ポッドと、揃いのティーカップ二つの載ったトレーが携えられている。

 「いや、いいよそこまで…」
 「折角だし、いいでしょ?」

 ティーセットをテーブルに置き、彼女がお茶を注ぐ。深い赤。鼻腔にふわりと広がる華やかな香り。

 「どうぞ」
 「すまんな…いただきます」

 カップに注がれた紅茶、それをまずは鼻元に近づけて香りを楽しむ。そして、一口。カップを一旦テーブルに置く。まろやかな甘さが舌を覆う。茶には疎いが、美味しいと率直に思った。

てすと
-2 とも 2017/12/29 16:22:26
あ、見れないじゃんばかした
3 とも 2017/12/29 16:22:34
 ——どうして。どうして、こうなってしまったのだろう。
 …時は、少し前にさかのぼる。




 「急にごめんね。どうしても来てほしくて」
 
 「会って話がしたい。」電話でそう言われたアロフレは、ロロナの家に訪れていた。
 
 「どうした、何かあったのか?」
 「うん、ちょっとね…」

どうやらとても深刻な事なのだろうか。一度部屋を出て戻ってきたロロナの顔は、とても重たい表情をしていた。

 「少し話すと長くなるかも」

 そう呟いた彼女の手には、ポッドと、揃いのティーカップ二つの載ったトレーが携えられている。

 「いや、いいよそこまで…」
 「折角だし、いいでしょ?」

 ティーセットをテーブルに置き、彼女がお茶を注ぐ。深い赤。鼻腔にふわりと広がる華やかな香り。

 「どうぞ」
 「すまんな…いただきます」

 カップに注がれた紅茶、それをまずは鼻元に近づけて香りを楽しむ。そして、一口。カップを一旦テーブルに置く。まろやかな甘さが舌を覆う。茶には疎いが、美味しいと率直に思った。
4 とも 2017/12/29 16:23:14
 「おいひ……ぁ、え……?」
 「ふふふ」

 あれ。身体が痺れる。呂律が、回らない。
 ロロナが自身のカップにも注いだ紅茶に手もつけず立ち上がる。それを眼球の動きだけで追う。身体は僕の言うことを聞かなくなり、言葉を紡ぐことすらできなくなった。

 「……ぉ、ぁ」
 「ごめんね…アロフレ……♡」

 テーブルを迂回し、ロロナは僕の前に立ったかと思うと身を屈め。
 口付けた。
5 とも 2017/12/29 16:24:03



 「ぁッ、ぉ……ん」
 「ん……ちゅ、ちゅッ……」

 ロロナ、やめてくれ。
 ソファーに腰掛ける僕の、膝の上。跨り、腰掛けたロロナは僕の唇を奪っている。
 啄ばむような短いキス。甘い。柔らかい。
 女性の唇とは、こんなにも瑞々しく、柔らかく、甘いモノだったのか。

 「はむっ……れぇ、ろ……」

 僕の唇、その味を確かめるように舐められる。唾液の潤滑が劣情を刺激する。

 「ん〜……じゅる、ちゅる……っ」

 やがて唇と唇の間、口内にロロナの舌が捻じ込まれる。ぬるり。
 薄い舌が僕の口内に侵入して、歯を、歯茎をなぞられる。身体は痺れ、言うことを聞かない。口内に挿入れられた異物に抵抗する術もない。そして、僕の舌が捕われた。

 「ぁぷっ、ぢゅ、んぅ……!」

 我慢し切れないと言うが如く、僕の舌と絡められたロロナの舌が暴れまわる。ざらざらとした舌の表面、つるつるとした舌の裏側。互いの上下が慌しく上下を逆にし続ける。唾液が互いの口から漏れ、顎を伝う。もう、それがどちらの唾液かすら分からない。

 「っ、ぷぁ……ッ」

 ようやく、口付けから解放された。僕とロロナの唇の間に唾液の橋が架けられて、やがて落ちた。

 気持ちよかった。気持ちよく、感じてしまった。
 罪悪感が僕を押し禁則事項です。なんで、どうして。
6 とも 2017/12/29 16:25:20
 「ぉ、ん……」

 ロロナ。
 咎めようとした、糾弾しようとした言葉は痺れにより紡がれない。

 「うふふ……」

 しかし、彼女は僕の意図を読み取ったのだろうか。名を呼ぶ僕に、その意図を解せずに悦ぶように笑みを浮かべる。
 淫靡な笑み。
 背筋が凍る。ロロナは僕の衣服に手をかけ始める。上着の前を開き、シャツのボタンを丁寧に外していく。
 これから彼女が何をしたいかを理解する。抵抗は、出来ない。痺れは全身に至っている。

 「アロフレ、逞しい……」

 曝け出された僕の胸板に、ロロナの細指が這う。ぞくり、と背筋に別のモノが走る。
 痺れて言うことを聞かない癖に、僕の身体は過敏になっていた。
 ロロナの掌が胸に当てられる。撫でる様に、胸へ、腹へ、脇腹へと滑る。柔らかく、温かな掌。

 「ぁっ、ふ、ぅ……」
 「どう、気持ちいい……?」

 女性の手が、こんなにも気持ちいいなんて。
 
その女性の手が、愛撫の為、雄の情欲を昂ぶらせる為に触れられるだけで。

 「気持ち、いいんだよね……」

 こんなにも、興奮するだなんて。
7 とも 2017/12/29 16:26:55
 既に僕の男性器は海綿体に充分過ぎる程の熱い血を昇らせていた。僕と下半身を密着させているロロナに偽る手段はない。ズボンを押し上げ、痛いくらいに勃ったそれはロロナの股間に当たっている。身体が、熱い。

 「うふ、ふふふ……こんなに、してくれて」

 嬉しいよ、アロフレ。

 「ほら。私も……」

 ロロナが腰を上げて、股間を覆う下着の布を横にずらす。初めて目にする女性器。
 自身の分泌に濡れている秘所。知識としては知っていても、初めて目にするカタチ。
 柔らかそうな肉の合間の割れ目。ひくり、ひくりと時折震え、ロロナの指で広げられた小さな穴。
 頭に、血が昇る。そこに突き入れたい、貫き最奥まで押し込みたい。本能が求める。

 「さぁ。アロフレ……」

 ベルトを外され、チャックが下ろされる。下着まで脱がされると、臍にまで届きそうな程に僕の男性器が跳ねる。
 それにロロナの指が当てられ、びくり、と反応する。そうして僕の男性器を捕らえた金剛は、その先端を女性器へと宛がった。
8 とも 2017/12/29 16:28:39

 「ゃ、め……ッ」
 「んっ……ふ、ぅ……!」

 じゅぷ。じゅぷぷ。
 温かい、気持ちいい。
 漸く出かけた抗議の声が押し止められる。初めての快楽が僕を支配する。
 始めに感じたのは熱。熱く滾っていたはずの肉棒はさらに熱い抱擁に包まれた。
 容赦なく最後まで腰を下ろしたロロナ。当然、僕の肉棒は全て彼女に抱かれる。
 窮屈そうなくらい小さな穴とは思っていたが、どろどろに蕩けたロロナの秘所は簡単に僕を全て受け入れた。
 根元が締め付けられる。半ばが緩急つけて食まれる。先端に吸い付かれる。

 「ぁッ、ぁ、ぁっ」
 「きゃぅ……っ」

 射精した。
 初めての女性に、初めての体験に。
 痺れて動かないはずの身体、僕の腰ががくがくと震える。多幸感に頭が真っ白になる。どくどくと、絶え間なく続く射精。涎が顎を伝うことを自覚するが、拭うこともできない。

 「んふ……」

 ロロナが僕の頬を撫でる。緩やかに終わりを迎える射精を受けながら、慈愛に満ちた表情で。
 まるで褒めるように。自身という牝を認め、孕ませる為の行為を褒めるように。
9 とも 2017/12/29 16:29:24
 「っ、ふっ、うぅ……まだ、硬いね……」

 そう告げて、未だ緩々と射精し続ける僕の肉棒が撫で上げられる。断末魔を上げるように、びゅるり、と精が吸い上げられた。

 「ちゅッ、ちゅ……っ!」

 再度、啄ばむような口付け。それで激励されたように、萎えかけた肉棒が硬さを取り戻す。
 それを加速されるようにロロナが腰を振り始める。
 彼女の肉襞で何度も撫で上げられ、子宮口でも口付けを繰り返される。
 息苦しくなりながらも、もっと、もっとと本能が僕を駆り立てる。痺れで動けないもどかしさ。
 彼女を抱き締めたい。僕も腰を振りたい。

 「ぁ——ッ」

 「——んっ…むぅ…」

 再度、射精する。今度は、漏らすような射精。
 脱力感が痺れよりも全身を支配して動けなくなる。繋がったまま、ロロナは深く口付ける。舌が緩やかに僕の口内を刺激して、次を求めてくる。

 首すら動かせないまま、口付けをされたまま…

そして、僕の記憶はここで途切れた。
10 とも 2017/12/29 16:32:16
ところどころミスがありました。すみません読み飛ばしてください
本作品はは襲われる側視点、純愛ではなく逆レものです


閲覧非推奨。閲覧注意。

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